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zoom RSS ティップネス 喜多見 へ遠征

<<   作成日時 : 2007/03/11 23:26   >>

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昨日の10日は土曜日にも関わらず地元のスポーツクラブ、ティップネスの休館日にあたってしまった。当日になって、そうだ、たまには近隣のティップネスに遠征でもするか、と思いつき、ファシリティーがぴか一の喜多見に行くことに決定。もちろんランニングで喜多見に向かうことに。鶴見川ばかりのランニングにも飽きてきたところなのでちょうどいい。

普段ほとんど通ることのない東百合丘、南生田付近を走るがこの辺りはアップダウンが激しく道も途切れ途切れになっており、非常に分かりにくい。何もナビゲーションの類を持っていないので、勘に任せて走るもしばし行き止まりにぶつかる始末。結局のところ無難にバス通りに合流して、この辺りでは有名な総合病院、聖マリアンヌ医科大学病院前を通過↓

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バス通りをまっすぐ進み県道13号線とぶつかる長沢の交差点を左折し、生田緑地方面に向かう。川崎ゴルフ場入口を山の方に進んでいくと岡本太郎美術館や生田緑地に繋がっているが、今回はこのまま13号線を北に進む。この交差点ところになにやらかなりの規模のマンションが建設中だったが、地図によると昔、松下電器があったらしい。↓(13号線は府中街道に直結しているため、交通量も多い上に小田急との立体交差地点までは歩道のない箇所がかなりあり、走り辛いことこの上なかった。多分ここを走ることは二度とないだろう。)

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13号から素直に世田谷通りに出て多摩川の橋を目指す。多摩区役所前を過ぎて走っていたところ背後から「○○さん、○○さん、(○○は自分の苗字)」と声がかかり、振り向くと向丘遊園在住のI君が。何たる偶然!よくわかったねえ、聞くと、背負っていたランニングバックでわかったとのこと。そう、これこの前のカーフマンジャパンの参加賞で、I君も出場した東京マラソンにも背負って行ったんだよね。I君とはそこで別れを告げて、一路多摩川へ↓

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多摩川を越えて東京都内に入ると難しいことは考えず小田急線の高架下を喜多見駅まで走るだけ。和泉多摩川、狛江、喜多見と続くが駅間隔がやたら短い。あっという間に目的地の喜多見のティップネスに到着↓

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ここまでたったの12Km。多摩川渡って東京都23区内(世田谷区の端っこです。)まではるばるやってきた、という感覚の割りにはたいした距離はないという印象だった。ティップネス内ではストレッチと軽いスタジオレッスン、そして湯船で十分くつろげた。ここは専用の建物を利用しているので4面すべてに窓があり、とても明るく開放感に溢れているのが素晴らしいところ。今度はここのプールにもぜひ来てみたい。

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