Maranic and Slow Life

アクセスカウンタ

zoom RSS 玉川学園、町田/横浜尾根道マラニック

<<   作成日時 : 2006/07/30 22:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

どうやら梅雨が明けたらしい。

昨日は朝起きるとピーカンに近い晴天。「こりゃあ走れんなあ」とぐずぐずしていたところ、昼前ぐらいから雲が増え始め完全な曇天に。今年の東京地方の典型的な降りそうで降らない梅雨空だ。そこで気合を入れてランニングに出発。久々に玉川学園方面に出向き、これまた久々の2時間LSD敢行だ。

実は先日のランニング仲間のつどいで雑誌「ランナーズ」にSさんが登場しているとの話題になり、そう言えばランナーズなんてしばらく読んでなかったなあ、ということで最新号をゲット。この雑誌、名前の通り走ることに関する記事、コラム、データやら広告が満載で、読んでいるといやがうえにも走る気にさせてくれる。モチベーションを高めるにはうってつけの雑誌だ。最近は自転車に傾注気味だったが、今週末をランニング三昧にさせてくれた立役者だ。

鶴見川を鶴川方面にとことこ走る。最近、鶴見川といっても常盤橋以南の横浜青葉区内ばかり走ることが多いため鶴川駅方面はこれまた久々だ。大正橋を渡って岡上地区の丘陵地帯へ。きつい登り道をなんとか進んでいく。麻生区岡上は東京 町田市、横浜 青葉区とのみ隣接しており、麻生区のほかの地域とは一切接していない麻生区の飛び地になっている。だからというわけではないんだろうが、この辺りはなにやら辺境の地という感じがして、夜には絶対走りたくないところだ。狭い道を道なりにずんずん進む。一応、居住者らの車の通行もあるようだが、普段はまず車が通ることはないし、全路舗装はされているので快適に走れる。右側が谷になっており、その先に和光大学を望みながらしばらく進むと、今度は左側が開けて先にTBS緑山スタジオのゴルフ練習場のネットが見える。この辺りは森もどんどん深くなってくるので、日中でも道はかなり薄暗い。しばらくするとその森の中に巨大な建物の影が見え隠れしてくる。玉川学園だ。また少し異臭が鼻をつくようにもなる。家畜の匂いだなあ、と思ったら農学部のやぎの飼育小屋が。

画像


飼育小屋の先は玉川学園構内で、以前ふれた町田市、横浜市、川崎市の交わる3差路に行き当たる。完全に学園構内になるが、今走っている道は東京・神奈川の県境で、れっきとした公道。わき道にそれて校舎内などに立ち入らない限り、誰にも文句を言われずに堂々と走れる。夏休みのせいか校内はかなり閑散としている。

学園を抜けて、そのまま道なりに住宅街をつき進む。県境を忠実になぞっているので、右側が町田市、左側が横浜市の位置関係がずっと続く。成瀬台のこぎれいな住宅街を横目にしばらく進むと尾根に沿った里山の未舗装路に。いよいよマラニックらしくなってきた。

画像


尾根の森を抜けると、のどかな畑地が出現。この辺りは本当に田舎です。里山と呼ぶにふさわしい雰囲気。

画像


しばらく走ると舗装路にきりかわる。県境の尾根をもう少し先まで続くが(といってもこの先は住宅地の中だが)、ここで左に方向をかえてあかね台方面にずっと下っていく。下りきった角のセブンイレブンで水分補給後、道なりに進むとすぐにこどもの国線 恩田駅にぶつかる。南下してバス道に出てあとは道なりに一路東へ。松風台、桜台公園前、桜台、桜台上、もえぎ野といった交差点をやり過ごす。それにしてもこの道はアップダウンばかりだ。そのまま進むと鶴見川に行き当たり、あとはいつもの通りの道順で帰宅。

Tm 2:19:24
Av 0:06:58
Dst 20km

前半はそこそこ面白いコースなんで、合同マラニックの候補コースに入れてみようかな。いかがですか? 梅雨明けはいいけど、これからの厳しい暑さと日差しを考えるとこういったLSDはしばらくお預けになりそう。これからは自転車の出番が更に増えそうです。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
玉川学園、町田/横浜尾根道マラニック Maranic and Slow Life/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる